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年間ランキング~2001年

  • 2008/01/23(水) 00:17:23

2001年国内劇場公開作品を対象とした、勝手に映画ランキングTOP10。
(2001年末作成。鑑賞本数は当時のカウント+その後鑑賞したものを上乗せ。余りにいい加減なランク付けだったので5位以下を再考。当時ランキングのみだった為すべてコメント追加。)

2001年 ベスト10  
[対象内鑑賞数:79本]


 1位 『チアーズ!』 (アメリカ)
チアーズ

これを1番いいと言うと微妙ですが、とにかく元気でいいのです。一般的に可愛いとは余り言われないキルステン・ダンストですが、フレッシュさと元気印がとにかく◎なのです。マイベスト10史上でも異質な1位。というかこの年は全体的に他の年に比べて明るく元気な作品が多いです。



 2位 『マンボ!マンボ!マンボ!』 (イギリス)
マンボマンボマンボ

これぞ知られざる傑作ラブコメ!イギリス版『ダンシングヒーロー』よろしくとにかく楽しくすこぶる痛快。『ウェイトレス~おいしい人生のつくり方』のケリ・ラッセルが当時14歳の若さでヒロイン役を熱演。自分でパブリシティをした作品の中で唯一のベスト10入り。しかし未だにセルDVD未発売。そんなヒドイ宣伝してないのに。。

 3位 『千と千尋の神隠し』 (日本)
千と千尋

この超大作が3位の時点で、いかにこの年のランキングがエモーショナルな要素に左右されているかがよくわかります(汗)。

 4位 『バンディッツ』 (アメリカ)
これと言った新鮮さもなく際立った見せ場があるわけでもないのに、この面白さは何なのか?一流キャストがこぞって垢抜けない雰囲気を醸し出してるのに粋な仕上がり。ここのところ監督業からご無沙汰のバリー・レヴィンソンの佳作。

 5位 『シュレック』 (アメリカ)
完全にシュレック・ワールドにはまってしまいランクイン。浜ちゃんの吹き替えで観てしまうと2も3もそれでないと観られず、改めて声優の大切さを感じた。刑事コロンボなんて小池朝雄じゃないと観れないですもんね。

 6位 『ドリヴン』 (アメリカ)
キップ・パルデューのブレイク前スマッシュヒットになるかと思ったら彼はその後も冴えず、スタローン復活の試金石となった作品。敗者や潔い幕引き役を演じるとその魅力が開花するスタローンは見事なハマリ役。

 7位 『蝶の舌』 (スペイン)
ナイナイ岡村に激似のモンチョ少年の切な顔がたまらない。舞台は田舎、主役は老人と子役という、あからさまな感動方程式でありながらも、やはり素直に泣いてしまうのです。

 8位 『トレーニング・デイ』 (アメリカ)
デンゼル・ワシントンが有無を言わせぬ完璧な演技でオスカー受賞。イーサン・ホークが白人立ち入り禁止区域に単身乗り込み決着をつけるまでのテンションはもはやノンフィクションの域。不気味な緊張感が漂う凄みのある一作。

 9位 『スナッチ』 (アメリカ)
ハイスピード、ハイテンポ、ハイテンション。目まぐるしいまでの高速展開にも関わらず、話がわかりにくくならず、ブラピ他キャスト勢もクールにキメた。

10位 『ウォーターボーイズ』 (日本)
とにかく楽しい。時代の流れや若者の心を見事にわし掴んだ快作。いまや当たり前となったミニチェーン方式の興行形態はこの作品から始まった。

 次点 『ソードフィッシュ』 (アメリカ)
 次点 『星願 あなたにもういちど』 (香港)




この年の秋、宣伝マンとしてこれからが勝負・・・という時期だったが、入社前から切望していたあのデータマーケティングの部署への異動が実現!1年間に1000枚以上の名刺交換を果たした宣伝生活から一転、超内勤生活がスタート。この部署の直属の先輩から映画の数的解釈やデータマーケティングの基本を教えていただき現在のキャリアの礎となっていった。

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