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年間ランキング~2007年

  • 2008/02/11(月) 00:09:41

2007年国内劇場公開作品を対象とした、勝手に映画ランキングTOP10。
各メンバーのベスト10と集計結果は別途掲載。 (2008年1月作成。鑑賞本数・ランキング・コメントすべて当時のもの。)

2007年 ベスト10  
[対象内鑑賞数:95本]



 1位 『ONCE ダブリンの街角で』 (アイルランド)
ONCE

上映開始10分たたぬ間に涙腺を緩ませた初めての作品。成就しない恋をポジティブに描ききった秀逸なロマンス映画。二人の出逢いの瞬間が忘れられない。



 2位 『ロッキー・ザ・ファイナル』 (アメリカ)
ロッキーザファイナル

期待を裏切らない映画とはまさにこれ。敗者を演じると何故か高評価されるスタローンの真骨頂。別格扱いとして1位でもよかったが一応この位置。


 3位 『ツォツィ』 (南アフリカ)
ツォツィ

直球勝負の感動作。シンプルな内容ゆえに涙を誘う。赤ちゃんがかわいすぎだが外人は大人になると何故ああも強面になるのだろうか・・・。


 4位 『グアンタナモ、僕達が見た真実』 (イギリス)
圧倒された。NHKスペシャル的内容を商業映画としてここまでに昇華させたウィンターボトムの才と執念に感服。


 5位 『バベル』 (アメリカ)
スケール感でいえば本年度ナンバーワン。近親相姦のメタファーは嫌いだが、全体を通して記号的解釈を促す演出手法は個人的に好きだ。


 6位 『それでもボクはやってない』 (日本)
刑事事件の暗部に迫りながらも、エンターテイメントとしてのテンポ・演出が徹底されてるのが◎。

 7位 『ボーン・アルティメイタム』 (アメリカ)
ここまで面白ければ"007"に継ぐスパイ映画の金字塔と言ってもよいのでは?北米興収の右肩成長に第4弾への期待高まる!知的なイメージがまたよい。


 8位 『ラッキー・ユー』 (アメリカ)
ポーカー界伝説の男とその息子がラストで対決・・・予定調和を期待してると軽くスカされてしまうが、ベテラン監督ならではの粋なオチにシビれた。


 9位 『ストンプ・ザ・ヤード』 (アメリカ)
「8マイル」にみた一気通貫な底辺魂は微塵もないが青春スポコンものとして観れば上出来。映画としてどうこうはさておき観ていて気持ち良かった。

10位 『パラダイス・ナウ』 (パレスチナ)
自爆攻撃を命じられた若者の心の葛藤をえぐった問題作。政治的・宗教的な偏重を交えずにあくまでも人間ドラマとして描いた試みは高い評価に値する。



次点 『ディパーテッド』 (アメリカ)
オリジナルの方がいいに決まってるが、鼻につくほどのキレ役ウォールバーグの怪演にハマッた。



この年の10月、3年半携わった予測関連業務から買付部門へ異動することに。かつてMIFEDからの帰路で誓った”サポート業務からの卒業”が5年半越しで果たされることに。かつてスパルタのように叩き込まれた買付情報収集の知識が再び生かされることになるが、かつてはあくまでも「サポート」止まり。今回は、ひとつのプロジェクトを一任される「バイヤー兼プランナー」ということで、いままでの自分を脱皮させる意味でもこのチャンスをモノにしなくてはならない。 いよいよ雲隠れのできない最前線での戦いが始まった。 と・・・まずは、うんちくタレる前に結果を出します。

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