魔法にかけられて
- 2008/04/02(水) 00:25:38
エイミー・アダムス主演の「魔法にかけられて」は日本でも大ヒット!
美女と野獣、アラジン以来のプリンセスものの待望の新作。興収で25億円は狙えそうな大ヒット。
主演のエイミー・アダムスは「ナイトミュージアム」の続編への出演も決定しており今後は要注目ですね。 ・・と何の脈絡もない内容ですが。。
第80回アカデミー賞 結果発表!
- 2008/02/26(火) 23:43:16
いまさらながらの結果発表!
やはり、コーエン兄弟に持っていかれてしまいました。。。
かつて来日した際、一緒に写真をとり食事しながら好きな映画について語り合った天才映画監督がついにオスカー受賞。 あの3ショット写真がなくなってしまったのが本当に悔やまれます。。。
以下、主要部門の結果
まぁ、ゼア・ウィル〜をはずしてしまったのは仕方ないにしても、俳優部門のドンデン返しには無念。
作品賞 :「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」× →「ノーカントリー」
監督賞 :ポール・トーマス・アンダーソン× →コーエン兄弟
主演男優賞 :ダニエル・デイ=ルイス○
主演女優賞 :ジュリー・クリスティ× →マリオン・コティヤール
助演男優賞 :ハビエル・バルデム○
助演女優賞 :エイミー・ライアン× →ティルダ・スウィントン「フィクサー」
なお、受賞レースでは "歩く映画データベース"SK2氏が、昨年のドン底から一気にリベンジ。
見事優勝を勝ち取りました。
第80回アカデミー賞〜勝手に予想レース
- 2008/02/23(土) 02:12:13
毎年恒例のアカデミー賞予想レース2008の投票結果です。
私の予想はこちら。今年は俳優部門が鉄板過ぎて面白みにかけますが、監督・作品は世の中の予想と異なります。
作品賞 :「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
監督賞 :ポール・トーマス・アンダーソン
主演男優賞 :ダニエル・デイ=ルイス
主演女優賞 :ジュリー・クリスティ
助演男優賞 :ハビエル・バルデム
助演女優賞 :エイミー・ライアン
その他予想メンバーは下記。 実際は全24部門で予想してます。
■当該ブログの年間ランキング・レギュラーメンバー
■数多くのオスカー受賞作の買付経験をもつ”神”U.M.E.率いる、チームUME
■大手DVDレンタル・販売チェーンの将来を担うバイヤー勢
■相手と異なる票を入れて勝利を飾る、アカデミー予想レースの大師匠Y氏
(※今回は余りに私と票がかぶりすぎたため一部票は重なってます)
オスカーレース2008 投票結果
年間ランキング〜2007年
- 2008/02/11(月) 00:09:41
2007年国内劇場公開作品を対象とした、勝手に映画ランキングTOP10。
各メンバーのベスト10と集計結果は別途掲載。 (2008年1月作成。鑑賞本数・ランキング・コメントすべて当時のもの。)
2007年 ベスト10
[対象内鑑賞数:95本]
1位 『ONCE ダブリンの街角で』 (アイルランド)
上映開始10分たたぬ間に涙腺を緩ませた初めての作品。成就しない恋をポジティブに描ききった秀逸なロマンス映画。二人の出逢いの瞬間が忘れられない。
2位 『ロッキー・ザ・ファイナル』 (アメリカ)

期待を裏切らない映画とはまさにこれ。敗者を演じると何故か高評価されるスタローンの真骨頂。別格扱いとして1位でもよかったが一応この位置。
3位 『ツォツィ』 (南アフリカ)

直球勝負の感動作。シンプルな内容ゆえに涙を誘う。赤ちゃんがかわいすぎだが外人は大人になると何故ああも強面になるのだろうか・・・。
4位 『グアンタナモ、僕達が見た真実』 (イギリス)
圧倒された。NHKスペシャル的内容を商業映画としてここまでに昇華させたウィンターボトムの才と執念に感服。
5位 『バベル』 (アメリカ)
スケール感でいえば本年度ナンバーワン。近親相姦のメタファーは嫌いだが、全体を通して記号的解釈を促す演出手法は個人的に好きだ。
6位 『それでもボクはやってない』 (日本)
刑事事件の暗部に迫りながらも、エンターテイメントとしてのテンポ・演出が徹底されてるのが◎。
7位 『ボーン・アルティメイタム』 (アメリカ)
ここまで面白ければ"007"に継ぐスパイ映画の金字塔と言ってもよいのでは?北米興収の右肩成長に第4弾への期待高まる!知的なイメージがまたよい。
8位 『ラッキー・ユー』 (アメリカ)
ポーカー界伝説の男とその息子がラストで対決・・・予定調和を期待してると軽くスカされてしまうが、ベテラン監督ならではの粋なオチにシビれた。
9位 『ストンプ・ザ・ヤード』 (アメリカ)
「8マイル」にみた一気通貫な底辺魂は微塵もないが青春スポコンものとして観れば上出来。映画としてどうこうはさておき観ていて気持ち良かった。
10位 『パラダイス・ナウ』 (パレスチナ)
自爆攻撃を命じられた若者の心の葛藤をえぐった問題作。政治的・宗教的な偏重を交えずにあくまでも人間ドラマとして描いた試みは高い評価に値する。
次点 『ディパーテッド』 (アメリカ)
オリジナルの方がいいに決まってるが、鼻につくほどのキレ役ウォールバーグの怪演にハマッた。
この年の10月、3年半携わった予測関連業務から買付部門へ異動することに。かつてMIFEDからの帰路で誓った”サポート業務からの卒業”が5年半越しで果たされることに。かつてスパルタのように叩き込まれた買付情報収集の知識が再び生かされることになるが、かつてはあくまでも「サポート」止まり。今回は、ひとつのプロジェクトを一任される「バイヤー兼プランナー」ということで、いままでの自分を脱皮させる意味でもこのチャンスをモノにしなくてはならない。 いよいよ雲隠れのできない最前線での戦いが始まった。 と・・・まずは、うんちくタレる前に結果を出します。
年間ランキング〜2007年(集計結果)
- 2008/02/10(日) 19:29:03
2007年レギュラー・メンバーによるキネ旬方式のベスト10集計。
対象は2007年国内公開作で、Reissue、Revivalは除く。
審査員は下記7名。
Ina氏、NO氏、SK2氏、Z氏、mk氏、KW氏、MR.Bones(当サイト管理人)
集計結果 発表!
2007年〜勝手に映画ランキング ベスト10〜
1位 (40.5点) 『300/スリー・ハンドレッド』 (アメリカ)
2位 (33.0点) 『ドリームガールズ』 (アメリカ)
3位 (27.0点) 『パンズ・ラビリンス』 (メキシコ)
4位 (25.5点) 『ONCE ダブリンの街角で』 (アイルランド)
5位 (24.0点) 『デス・プルーフinグラインドハウス』 (アメリカ)
6位 (20.5点) 『ボーン・アルティメイタム』 (アメリカ)
7位 (19.5点) 『トランスフォーマー』 (アメリカ)
8位 (19.0点) 『ロッキー・ザ・ファイナル』 (アメリカ)
9位 (16.5点) 『バベル』 (アメリカ)
10位 (16.0点) 『ディパーテッド』 (アメリカ)
10位 (16.0点) 『プラネット・テラーinグラインドハウス』 (アメリカ)
次点 (15.5点) 『ボルベール<帰郷>』 (スペイン)
総評
合計得点を見てのとおり『300/スリーハンドレッド』圧勝となった2007年だった。実際のところ、ジェラルド・バトラーという世間的には無名に近いキャストを突きつけながらも、ハリーポッター並みの宣伝が展開されたことで、DVDでもそのポテンシャルが大爆発。『マトリックス』ほどのインパクトではないにしても、映像表現においてこの時代の記念碑的作品であったように思う。マイベスト10には入れてないが、このダントツの1位には納得。また今回のベストにメキシカンの血が流れた作品が2本もランクインされていることも見逃せない。ハリーポッター最終章の監督候補として有力視されているギレルモ・デル・トロの『パンズ・ラビリンス』に菊池凛子のオスカーノミネートが国内でも話題になったアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督『バベル』などこれからの活躍が実に楽しみ。タランティーノの”グラインドハウス”2本が入っているのも、いかにも映画好きが結集したベスト10集計ならではの結果。
個人的には前述の『パンズ・ラビリンス』、2本の"グラインドハウス"を見逃してしまい、やや力不足なベスト10になってしまったのが残念。
なお、邦高洋低となった昨年の興行界だったが、この年は再び洋画が興収シェアを逆転し返り咲き。パイレーツ、ハリーポッター、スパイダーマン、ダイハードなどのブロックバスター作品の続編がこれを後押しした。


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